知っとこう・・・切手の現物を通じて区別を知る2
こうやって、用紙見本が切手の実物を使って用意できれば、それと比較して他の用紙の感じもまた、自然に分かってくるでしょう。
どうしても分かりにくい例については信頼できる切手商から現物を買うとか、先輩の重品を譲ってもらうとかいったことも、やってみるとよいでしょう。
わたし自身は、どうしても分かりにくいものだけ、
外国の信頼できる切手商から直接買うことにしています。
こうした費用は切手の勉強をする上での「授業料」ということになります。
授業料を払うことを惜しんでいては、いつまでも不正確な知識しか身につかないでしょう。



