知っとこう・・・切手の現物を通じて区別を知る2

こうやって、用紙見本が切手の実物を使って用意できれば、それと比較して他の用紙の感じもまた、自然に分かってくるでしょう。

どうしても分かりにくい例については信頼できる切手商から現物を買うとか、先輩の重品を譲ってもらうとかいったことも、やってみるとよいでしょう。

わたし自身は、どうしても分かりにくいものだけ、
外国の信頼できる切手商から直接買うことにしています。
こうした費用は切手の勉強をする上での「授業料」ということになります。

授業料を払うことを惜しんでいては、いつまでも不正確な知識しか身につかないでしょう。

知っとこう・・・現物を通じて区別を知る

無地紙、しま紙、毛紙、チョーク紙のほかにも、国によっていろいろな名前で分類される用紙が使われています。
それらの多くは、外国語の呼び名だけでは、具体的にどんな感じの紙なのか分かりにくいので困ります。

これも、刷色のときと同じように、その国の切手をある程度集めてみると、使用年代などから逆に推測して、それぞれがどの用紙に相当するのか、分かってくることもあります。

すべての切手について分からなくても、何枚かの切手については、特定の1種の用紙しか使われていないことが分かれば、それが用紙の見本として使えます。

知っとこう・・・切手の用紙とその呼び名3

カタログで、しばしば使われる用紙の分類上の呼び名としては、次のようなものがあります。

(1)Wove Paper(無地紙)

紙を明るい方向へ向けて、すかして見たとき、ほとんど一面に同じような明るさに見えるもので、最もありふれた用紙です。

(2)Laid Paper(しま紙)

すかして見たときに、一面に縦方向または横方向に、明暗のしま模様が見える用紙です。
手彫切手の和紙にあるしま紙も、この1種です。

(3)Granite Paper(毛紙)

着色したせんいを、すき込んである紙で、日本切手での大正毛紙は、この1種です。
オーストリアやスイスの切手には、これがたくさんみられます。

(4)Chalky Paper(チョーク紙)

チョーク(白亜)のような物質を、用紙の表面に厚くコートした紙で、英領のやや古い切手などによく見ちれます。
これは使用済切手から消印を取去る犯罪を防ぐもので、この種の用紙は水はがしすると、印面まで流れてしまいます。

銀貨などで表面を軽くこすると、鉛筆で書いたような線が残るので、見分けがつきます。

知っとこう・・・切手の用紙とその呼び名2

カタログでは、それぞれの国により、用紙に適当な呼び名をつけ、その名前で区別しています。

例えば、スコットでは日本の和紙のことを、native paperという名前で呼んでいます。
ところが、同じことばがやはりインドの土侯国の切手のところでも使われています。

この場合、インドでも和紙(つまり日本産の手すき紙)が使われたという意味ではありません。

native paperとは、その地方特産の紙(手すき紙)ということで、日本とインドでは、当然その原料も、すきかたも違うので、同じ紙には見えません。

ドリカム以外にも知っとこう・・・切手の用紙とその呼び名

最近では、ときどき、紙以外の物質の上に印刷した切手を発行する国があります。
けれども、やはり全世界の切手の99パーセント以上は、紙の上に刷られています。

そして、この用紙を調べることは、切手の製造年代や、製造所などを知る上で、重要な手がかりとなります。

比較的最近の切手については、各国共白色無地の洋紙を使っていることがほとんどで、ときどき変った用紙(例えば着、色紙とか毛紙など)を使った例があっても、それによって分類が面倒になるようなものは、まずないといってよいでしょう。

これに対して、20世紀前半の切手や19世紀の切手に関しては、一般に用紙の分類はやっかいです。

DREAMS COME

ドリカムの1stアルバム、『DREAMS COME TRUE』。

1989年3月にリリースされました。

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このアルバムに収録されている曲は、6曲目の「カ・タ・ガ・キ」以外、全て美和ちゃんが作曲しています。

作詞作曲もできてあの歌唱力・・・

ほんとに美和ちゃんはすごい人です!

曲目リスト

1. Hi、How’re You Doin’?
2. APPROACH
3. Don’t You Say…
4. あなたに会いたくて
5. 週に1度の恋人
6. カ・タ・ガ・キ
7. エメラルドの弱み
8. それでも恋は永遠
9. IT’S TOO LATE
10. 悲しいKiss
11. STILL

笑顔の行方

『笑顔の行方』は、1990年にリリースされたドリカム5枚目のシングルです。

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これはシングルとしては初めてトップ10に入った記念すべき作品^^

この曲がヒットしたので、同じ年の紅白にトップバッターとして初出場を果たしました。

それから20年・・・。今年は紅組のトリでしたね。
こんなに長い間トップアーティストでい続けるドリカムはやっぱりすごいです^^

ちなみにこの曲は、TBS系のドラマ『卒業』の主題歌でした。

カップリングのはあの名曲、『未来予想図II』。

LAT.43°N ~forty-three degrees north latitude~

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『LAT.43°N ~forty-three degrees north latitude~』は、1989年11月22日にリリースされた、ドリカムの4枚目のシングルです。

この「LAT.43°N ~」というタイトルは、北緯43度という意味だそうです。札幌と東京の遠距離恋愛を歌った曲です。作詞・作曲は美和ちゃん。

カップリング曲は「サンタと天使が笑う夜」。
この曲が、ドリカム初めてのクリスマスソングなんです。そして、美和ちゃんと正人さんが共同作曲したのも、この曲が初めて。

この曲は後に歌詞を英語に改め、「VERRY MERRY CHRISTMAS」として、シングル「雪のクリスマス」に収録されています。

紅白復活!

ドリカムは明日の紅白に出場が決まってます。
やっぱり大晦日にドリカムを見られることは、ファンにとって嬉しいことです。

去年は出場を辞退して結構なニュースになりましたよね。

でも正さんがブログで経緯を説明してくれたので、納得しましたけど・・・。

確かにWF2008もあって多忙な中で楽曲を作っていたんですから、休む暇もなく大変ですよね。

今年は去年の分までNHKで楽しませてもらいます!

うれしはずかし朝帰り

『うれしはずかし朝帰り』は、1989年9月1日にリリースされたDREAMS COME TRUEの3枚目のシングル。

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* シングルとしては、初のオリコンTOP100に入りました!
* 後に2曲とも2ndアルバム『LOVE GOES ON…』に収録されたんですよ♪

この曲はコンサートでは必ずといっていいほど歌われる定番曲なんですよね。
4年に1度行われるコンサートツアー「ドリカムワンダーランド」に先立って行われる楽曲の人気投票では、常にベスト10以内に入っている大人気の曲なんですよ~。(*^^*)