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      <title>DREAMS COME TRUE</title>
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      <description>夢は、叶うよ！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>アラビア半島では・・・１</title>
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アラビア半島では女性に声をかけるべからず。


イスラム圏の国々では、友人や知人に会ったときや電話で話す際、相手の家族の近況をたずねるのが常識となっていることは既に紹介したとおりです。


このマナーが、イスラム教国家すべてに通用するかというとさにあらず。


話しかける相手によっては、逮捕監禁につながることもあるというから恐ろしい。


それがアラビア半島の大部分を占める国、サウジアラビアです。


世界最大級の石油とガスの埋蔵量で有名なサウジアラビアは、同時にイスラム教の聖地メディナとメッカを擁する。


毎年200万人を超すイスラム教徒たちが、巡礼(ハッジュといわれる)に訪れる、もうバリバリのイスラム教の中心に位置する国なのだ。


もう少し詳しく紹介すると、サウジアラビアの人々の多くは、イスラム教のスンニ派の中でも厳格な解釈をするワハブ派に属しています。


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         <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 18:51:41 +0900</pubDate>
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         <title>昔のインテリアのお話　４</title>
         <description>ルイ１３世の時代に洗練されたルネッサンス様式が完成しました。


カクトワール(おしゃべり)の椅子とよばれる婦人の社交用の肘掛け椅子や、彫刻と豪華なつづれ織りによって飾られた四柱式ベッド、二つ重ねの衣裳戸棚などがあります。


イギリスの貴族の大邸宅は、一階にホールとダイニングルーム、二階には社交場としてロングギャラリーをプランするのが特徴でした。


室内は彫刻をした飾り棚つき暖炉を中心に、豪華な雰囲気をつくり、家具装飾には人物や動物の彫刻、透かし彫り、メロン形とよばれる脚が用いられていました。


ファジンゲールチェアは、広いスカートをつけた婦人用の椅子です。


また、カップボードやダイニングテーブル、テーブルと長椅子を組み合わせたセッツルなどがあります。

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         <pubDate>Fri, 09 Dec 2011 14:55:50 +0900</pubDate>
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         <title>昔のインテリアのお話　３</title>
         <description>ルネッサンス(１５世紀～１６世紀)。


ルネッサンスは、キリスト教会と封建領主の支配体制から脱した近代生活を目指し、文化の面ばかりではなく、政治、経済、生活様式など、人間を尊重したギリシアやローマの古典文化復興を目指して展開された改革運動時代です。


イタリアのフィレンツェを中心に始まり、富豪や貴族たちが、文化・芸術・建築などに理解のあるパトロンとして推進力となって、パラッツォとよぶ古典建築様式を取り入れた大邸宅などを建築し、華やかな社交生活をしていました。


室内は大理石、フレスコ画、象眼などの豪華な装飾をしていました。


家具は建築を縮小したものと考えられ、彫刻や象眼の発達と、つづれ織りやビロードなど高級織物の生産が装飾に影響を与えました。

この様式は十五世紀後期にフランス、十六世紀前期にドイツ、十六世紀後期にイギリスへと移入され、それぞれの国の文化や民族性、生活様式などと融合しながら発展していきました。


イタリアでは、つづれ織りやビロードの壁掛け、じゅうたんの使用、ビロードの椅子張り、壁鏡などを用い、シンメトリーに家具の配置がなされていました。


フランスでは、イタリアの芸術家たちの協力を得て、フォンテンブロー宮や、ルーブル宮を建造し、華麗な室内装飾が施され、王侯、貴族の高度な趣味や生活に合うような家具が求められました。


家具装飾のモチーフには渦巻き模様、人物像の飾り柱、花輪、貝殼などを使った彫刻装飾がされていました。

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         <pubDate>Wed, 16 Nov 2011 14:55:36 +0900</pubDate>
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         <title>昔のインテリアのお話　２</title>
         <description>ゴシック(１３世紀～１６世紀)。


北フランスの教会建築から発展した様式で全ヨーロッパに普及していきました。


ゴシックといいますと、高くそびえたつ大教会堂を思い浮かべるように、リブボールト、尖頭アーチなど細長い十字型を基本とした垂直線を強調、ステンドグラスを使っています。


代表的な建物に、パリのノートルダム寺院やケルンの本寺院などがあります。


社会の秩序がいちおう安定しているため、生活の向上や安楽な生活へ目を向け、広場が生活の中心となり、キッチン、トイレが設けられています。


ギルド組織も生まれ、家具の種類も増え、製作技術の飛躍もあって、権(かまち)組み構造の大きな家具ができるようになりました。


全面彫刻で装飾され、精巧をきわめたものです。


チェストに腰掛ける形式のものが多く見られ、カップボード、ドレッサー、天蓋つき大型ベッドでプライバシーを保つというように新しい家具がでてきました。
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         <pubDate>Wed, 12 Oct 2011 14:55:19 +0900</pubDate>
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         <title>昔のインテリアのお話　１</title>
         <description>ローマ帝国は衰退後、東西ローマに分かれ、それぞれの文化圏をつくり発展させていきますが、古代の社会と芸術の伝統は失われ、身分制度による封建社会とキリスト教による文化が普及発展します。


★ビザンティン(４世紀～１５世紀)
東ローマ帝国の都であるコンスタンティノープルを中心として１５世紀まで続いた文化であり、キリスト教の神秘さと厳格さを華麗な色彩とモザイク画で表現しています。


家具は堅苦しい直線的なものが多く、支配階級の王座は重量感があり象眼装飾がされていました。


マキシミニァヌスの王座は権威の貴座としてはビザンテイン様式の代表です。


ベッドはローマと同じで足台が備えてあり、ベッドに横になって食事をとっていました。


ロマネスク(１１世紀～１２世紀)は、ローマ、ビザンティンの影響を受けた建築様式であり、多くの石造の城郭建築が建造されています。


領主や教会の勢力が強力であったため、文化の中心であった教会や修道院を厚い壁、太い柱、アーチ、水平線で強調し建造しています。


家具の種類は少なく、城郭建築様式の模倣といわれ、椅子やベッドにアーケード手法が使われています。
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         <pubDate>Fri, 09 Sep 2011 14:54:12 +0900</pubDate>
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         <title>イイ場所発見しよう　５</title>
         <description>1879(明治12)年から6ヵ年にわたって、十勝を原点として大発生したトノサマバッタの大群は、遠く日高・石狩・胆振地方まで飛行移動して農作物に大害を与え、農民の心胆を寒からしめたことは北海道の開拓史上あまりにも有名です。


新内のバッタ塚は、1884年5月に約92haにわたって地面を掘り起こし、卵を集めて埋めた所です。


また若齢の幼虫は約724入の俵に詰めると、この地域だけでも3300個にもなり、いかに異常発生したかがうかがえる。


駆除人夫は30m2に1ヵ所あてに集めた卵や幼虫を積み上げ、その表面に土を厚く盛り上げて打ちかためて生き返らないよう防御した。


後年これを「バッタ塚」と称したのです。

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         <pubDate>Wed, 10 Aug 2011 14:03:10 +0900</pubDate>
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         <title>デジタルのお話</title>
         <description><![CDATA[どうも！いつも<a href="http://fax.toones.jp/" target="_blank">インターネットＦＡＸ</a>にお世話になっている私です。


さて、今日は、「デジタル革命」とはいったい何なのかを考えるための問題提起というような形で話をさせていただきたいと考えています。


まずは「デジタル革命」とはいったい何なのかということを、体感的におわかりいただくことが最初かなと思います。


そこで、過去十年間にコンピューター、特にパーソナルコンピューターというのはどういう形で進化をしてきたのかということと、次の十年間でパーソナルコンピューターのスピード、能力の向上が、どこまで行き着くのかというようなことから入りたいと思います。


逆に言いますと、今からだいたい10年後の時点でパーソナルコンピューターの能力がどのくらいになっているか、またそれを取り囲む通信等の環境がどうなっているかという予測ということになります。


パソコンの前に、コンピューターの歴史の話をしておきますと、1996年が実はコンピューターが誕生してからちょうど50周年だったそうです。

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         <pubDate>Thu, 28 Jul 2011 19:36:44 +0900</pubDate>
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         <title>イイ場所発見しよう　４</title>
         <description>今日は、十勝平野・バッタ塚について。


札幌駅からJR石勝線で新狩勝トンネルを抜けると、やがて大平原が展開する。


国道38号線の富良野方面から狩勝峠を越えてくる方法もあります。


どちらの峠からも雄大な展望が楽しめる。


その最初の町が新得で十勝地方の玄関口にあたり、大雪山国立公園東大雪地域の入口でもあります。


新得駅から車で国道38号線を北にむかって6㎞、道路わきの養魚場標識から左に曲がり淡水養魚場入口から2kmほどの町有林内にバッタ塚があります。</description>
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         <pubDate>Sun, 10 Jul 2011 14:02:59 +0900</pubDate>
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         <title>リズミカルな英語で</title>
         <description><![CDATA[out of orderもbrokenも学校で学んだものであるが・・・


どうもリズムがない。


正しい英語は、Does it work？だけでよいのだ。


「これはこわれていません」は、It works.なのである。


・・・私は、これまででは、このような簡単でリズミカルな、斬れる英語を扱ってきた。


それに加えて英会話を毎日少しでも聞いていれば、さらに早く英語の力をつけることができるようになる。


とくに私のブログが役立ったという人の中で、外国で生活した体験のある人、外国人(アメリカの婦人)と結婚している日本人男性などは、異口同音に、


「英語をちょっと口に出すと、外国人は、深く首を振りますね」


・・・と喜んでくれる。


私の英語が"斬れる"というのである。


英語でいえば、My English cuts.ではなくて、It really works.なのである。


私は毎日<a href="http://nuqmo.com/" target="_blank">ソファー　ベッド</a>に寝転びながら、英語の本を読んでいる。


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         <link>http://quattrocreative.com/2011/06/post_37.html</link>
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         <pubDate>Mon, 20 Jun 2011 17:46:17 +0900</pubDate>
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         <title>イイ場所発見しよう　３</title>
         <description>国道336号線のうち、庶野から広尾町までの約31kmの道路は、1927(昭和2)～34年に多額の費用を投じて開削され、黄金道路とよばれています。


日勝目黒バス停から猿留川沿いに山道を7km、徒歩で3時間の山中に、日高山脈襟裳国定公園内で唯一の自然湖である周囲2kmのハート型をした豊似湖があります。


別名を馬蹄湖といい、1798(寛政10)年、探検家近藤重蔵が千島から帰る途中、幌泉一広尾問の道を開こうとして部下のひとりが馬もろとも断崖から転落死し、そのときのひづめの跡がいつまでも残っていたという伝説に由来するという。


また潮の干満に関係して湖の水も増減するといわれています。
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         <pubDate>Fri, 10 Jun 2011 14:02:49 +0900</pubDate>
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         <title>イイ場所発見しよう　２</title>
         <description>襟裳岬から庶野にむかう途中、アアツ川まで約10km余続く砂浜海岸が通称百人浜です。


この名称は昔、南部藩の御用船がしけで遭難し、この浜に打ち上げられた100人余の乗組員が寒さと飢えで死んだという事件に由来するというのが一般的であるが、1669(寛文9)年のシャクシャインの戦いの際に、金掘人100人が松前藩により処刑されたためという説もあります。


襟裳岬からバスで8分、百人浜バス停で降りる。


バス停の左手前方の道道沿いに、1806(文化3)年に100人の霊の供養のため村人たちが一石に一字ずつ経文を書き、様似等樹院の初代住職秀暁が建立したといわれる一石一字塔が立っています。


塔の近くに悲恋沼があり、北側にはオート・キャンプ場があります。
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         <pubDate>Tue, 10 May 2011 14:02:39 +0900</pubDate>
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         <title>イイ場所発見しよう　１</title>
         <description>百人浜と一石一字塔について。


様似駅からバスで30分ほどでえりも町の本町市街、さらに20分ほどで日高山脈の先端が太平洋に沈み込んでいる所、襟裳岬に着く。


岬の先端には大小の岩礁群が2kmほど続き、さらに南東185km先の海中にある襟裳海山にまで続いています。


岬周辺は風速10m以上の風の強い日が年間に290日を超えるといい、また寒流と暖流の交錯による霧も発生しやすく、年間霧日数も100日を超える。


こうしたなかでゼニガタアザラシが200頭近く岬の岩礁帯に生息し、環太平洋の南限となっています。

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         <pubDate>Sun, 10 Apr 2011 14:02:27 +0900</pubDate>
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         <title>人生の種　その１１</title>
         <description>グレン・レーラーのおはなし・・・その１０(=ﾟωﾟ)ﾉ

「私は自分ひとりのために芸術に取り組んでいるわけではありません。

私は多少自分なりの工夫をほどこすことで、世の中に美をつくりだしているのです。

美は人生の精神的原理のひとつです」

「この仕事の伝統技術は誰からも教わっていません。

すべて独学でやってきました。

でも、技術はとことんまで追い求めましたね。

独学だったので数多くの失敗もしでかしてきました。

でも、多くの失敗を重ねて、やっと自分の未熟さに気づけるのです。

自分の欠点に気づけば、あとはそこから立ち直り、挽回していくことが可能です」

「地球はすでに変化しています。

私も同じように変化しています。

自分が創造したものに対する喜びが、自分を支える力となり、この世の中で与えられた自分の役割を果たすための原動力ともなっているのです」</description>
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         <pubDate>Sat, 05 Mar 2011 19:51:03 +0900</pubDate>
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         <title>人生の種　その１０</title>
         <description>グレン・レーラーのおはなし・・・その９(=ﾟωﾟ)ﾉ

「水晶は、時間と空間を凝縮して自然がつくりだした最高傑作です。

自然が均整と完壁さを求めていることはこの水晶を見ればわかるはずです。

人生の目的も水晶と同様、均整と美を求める好奇心と想像力から生まれてきます。

均整を求める過程で、あなたの魂は素晴らしい状態に到達することができます。

この状態に達すると、人生は洗練され、目標もすんなり達成できるようになります。

何か新しいものを創造するとき、人生は輝きを増していくものです。

あなたもいまから二十年もたてば、私の言っていることが真実だと理解できるようになるでしょう」</description>
         <link>http://quattrocreative.com/2011/02/post_29.html</link>
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         <pubDate>Sun, 13 Feb 2011 19:50:52 +0900</pubDate>
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         <title>人生の種　その９</title>
         <description>グレン・レーラーのおはなし・・・その８(=ﾟωﾟ)ﾉ

「すべてのことを理解できるようには絶対にならないことを、肝に銘じておくことです。

でも、それは敗北という意味ではありません。

好奇心や新しいアイデアを探求しているかぎり、生き生きしていることができます。

学ぶのをやめた瞬間、成長は止まってしまうのです。

人間には人生で完壁な状況を見つけだせるだけのエネルギーが備わっています。

完壁な状態に到達することは無理でも、あなたのDNAは自分が完全燃焼できる目的を探しているのです。

それが自然の法則なのです。

地球が実らせた果実のような水晶も、まさにこの法則に従っていますね」</description>
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         <pubDate>Sun, 06 Feb 2011 19:50:41 +0900</pubDate>
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