イイ場所発見しよう 3
国道336号線のうち、庶野から広尾町までの約31kmの道路は、1927(昭和2)~34年に多額の費用を投じて開削され、黄金道路とよばれています。
日勝目黒バス停から猿留川沿いに山道を7km、徒歩で3時間の山中に、日高山脈襟裳国定公園内で唯一の自然湖である周囲2kmのハート型をした豊似湖があります。
別名を馬蹄湖といい、1798(寛政10)年、探検家近藤重蔵が千島から帰る途中、幌泉一広尾問の道を開こうとして部下のひとりが馬もろとも断崖から転落死し、そのときのひづめの跡がいつまでも残っていたという伝説に由来するという。
また潮の干満に関係して湖の水も増減するといわれています。