知っとこう・・・現物を通じて区別を知る

無地紙、しま紙、毛紙、チョーク紙のほかにも、国によっていろいろな名前で分類される用紙が使われています。
それらの多くは、外国語の呼び名だけでは、具体的にどんな感じの紙なのか分かりにくいので困ります。

これも、刷色のときと同じように、その国の切手をある程度集めてみると、使用年代などから逆に推測して、それぞれがどの用紙に相当するのか、分かってくることもあります。

すべての切手について分からなくても、何枚かの切手については、特定の1種の用紙しか使われていないことが分かれば、それが用紙の見本として使えます。

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