知っとこう・・・切手の用紙とその呼び名2
カタログでは、それぞれの国により、用紙に適当な呼び名をつけ、その名前で区別しています。
例えば、スコットでは日本の和紙のことを、native paperという名前で呼んでいます。
ところが、同じことばがやはりインドの土侯国の切手のところでも使われています。
この場合、インドでも和紙(つまり日本産の手すき紙)が使われたという意味ではありません。
native paperとは、その地方特産の紙(手すき紙)ということで、日本とインドでは、当然その原料も、すきかたも違うので、同じ紙には見えません。